いつも利用している薬局での車の事故

持病持ちの私は、1ヶ月に一度は病院通いをしています。

通院し始めて、約2年程経ちます。

先日、出勤前の夫が新聞を読みながら「お前が行っている病院の薬局って○○薬局だっけ?」と聞いてくるので、「そうだよ?」と答えると「次の通院日っていつ?」と夫。

「今日。」と私。

すると「マジかよー。よかったー。」とのリアクション。

不思議に思った私が「どうして?」と聞くと、夫が見ていた新聞を私に見せてくれました。

そこに載っていた記事を見て驚きました。

私がいつも利用している薬局に車が突っ込んで、負傷者がでたという記事でした。

しかも、その事故が起きたのは、私が通院する前日で、事故が起こった時間帯も通院する時刻とほぼ同じでした。

新聞には、事故の様子を撮った写真も掲載されていましたが、ガラス張りでできた店舗の中に、車が完全に入ってしまっている状態です。

そして、柱はくの字に曲がり、負傷者が3人だけだったのが不思議なくらいのありさまでした。

私は病気になってしまった当時、毎日続く痛みに耐えかねて、ふと「死ぬこと」を意識した時期がありました。

しかし、今は病の治療と並行して精神科にも通いながら、いつか治る事を信じて通院を続けています。

この事故の記事を読んだ時、もし通院日が1日早かったら、もしかしたら死んでいたのかもしれないと思った時、正直なところ怖かったです。

そして、改めて自分が病を背負っていても、生きたい気持ちを持っている事に気づかされました。

生と死は隣り合わせ。

死にたくないのに、色々な不幸が重なって命を落とす人もいます。

口臭女性でも、せっかく頂いた命を大切にしなければ…と、感じた事故でした。