アーユルヴェーダで学んだ毒素を溜め込まないコツ

最近、アーユルヴェーダという、インドの民間伝承医学の本を読んでいます。

心が持つ、憎しみ、、恨み、妬みなどの否定感情、人をおとしめようとする悪い感情は、赤ちゃんのような純粋な心にはなかった感情で、言わば毒素と言えます。

そんな毒素が、年齢を重ねていくと溜まっていきます。

毒素は、人間が感じる喜びを奪っていきす。

それで毒だしをすることが大切になってきます。

消化されなかった感情や食べ物が毒素となりますので、ちゃんと消化していくことが大切なんです。

胃腸の働きが弱っているときに無理に食べると、食べたものがきちんと消化されずに、身体の中に毒素として溜まっていきます。

体質とは、その人が生まれながらに持っている心や体の傾向のことで、それが乱れると不健康になります。

自分に合った仕事をして、甘いものが好きな人は甘いものを食べ、辛いものが好きな人は辛いものが食べられるのが、最も楽な生き方なのです。

それができないと段々と不満として蓄積され、健康を害することになってしまいます。

だから、誰かに言われたからとか、誰かが望むからと言った、相手の期待に応えることばかりを優先してはいけません。

まずは、自分が本当にしたいことをしていくのが、毒素をためこまないコツなのです。

ただ、経済的な理由で、本当はしたくない仕事をしている人は、休みの日に趣味などに没頭して、ストレスを解消するなんてことが重要でしょう。

そして、本当はしたくない仕事ならば、本当にしたい仕事を見つけ、それをやっていければ、もっと毒素の貯まりにくい体臭臭い人にならないはずです。

 

 


料理の基本「さ・し・す・せ・そ」調味料について

みなさんは自宅で料理を行いますか?わたしは一人暮らし歴がながいので自炊派ですが、忙しい時はカップラーメンやコンビニ弁当だったりします。

ただ、料理をしているとそちらに集中することができるので、嫌なことや無駄な考え事を忘れられるような気持になります。

なので、なんとなく凝った料理もつくることがあるのでいろいろなスパイスや調味料がわたしの家のキッチンにはラインナップされています。

しかし、毎日使っている調味料ですが、そもそもそれらが何から作られているかご存知ですか?毎日使うものだからこそ知っておきたいものですよね。

まず、料理の基本の「さ・し・す・せ・そ」を正しく覚えていますか?これって意外と間違える方がいますよね。

この料理のさしすせそは日本食の基本調味料といわれており、「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」はお酢、「せ」は醤油(せうゆ)、「そ」はお味噌です。

この、「せ」と「そ」は間違えやすいもののひとつですが、言われてみれば納得できるとおもいます。

そして、これらの原料ですが砂糖には上白糖、グラニュー糖、三温糖などたくさん種類がありますが、日本では南国で栽培されるサトウキビや、北国の甘い大根が原料のテンサイが多いです。

塩は、もちろん海水から作られているものが多いです。このような塩は沖合の綺麗な海水を使用されて作られています。

お酢は、お米が原料になっています。お米に麹菌をいれて発酵させることでお酒を造り、そこにさらに酢酸菌を入れて作るのがお酢です。

お醤油は大豆と小麦と塩が原料になっています。これらの食材を原料に麹をいれて発酵させることで醤油が出来上がります。

お味噌は大豆、米、食塩が原料になっています。これも同じく発酵させることによって作ることができます。

これらの調味料、欠かすことができませんが大豆とお米の恩恵を強く受けているものなのだな、と感じますよね。