ハッキリとはわかっていません

乳酸菌が身体に良いということは、わりと知られている事実ですよね。

ですが、逆に効き目がないという説も、実際にあるんです。

ただし、これについては、本当かどうかはハッキリとはわかっていません。

どうしてかというと、体質には個人差と言うものがあるほか、結局、乳酸菌はあくまでも菌であるため、即効性のある薬ではないからです。

そのため、まずは、自分の体に乳酸菌が合うかどうかを、試してから考えてみてください。

なお、乳酸菌を増やす役割として、オリゴ糖が注目の存在となっています。

なぜなら、オリゴ糖を添加された乳酸菌の働きが強くなり、腸内の悪玉菌が増えるのを抑制し、腸内環境を良くしてくれるからです。

ですので、乳酸菌とオリゴ糖は、いずれも腸の機能改善や健康増進には、必要不可欠な成分ということが言えるかも知れませんね。

よくある乳製品以外でも、実は乳酸菌の入った食品が結構多くあることがわかり、乳酸菌についてネットで調べてみました。

そしたら、乳酸菌は乳酸の菌ではなくて、乳酸を化学反応的なことでつくり出す、菌類全般のことなのだそうです。

私は30年以上も生きて来て、はじめてこの事実を知りました。

そんな乳酸菌と言えば、私にとってはビオフェルミンが一番馴染みがあります。

なぜなら、小さい頃からあったサプリメントであり、便秘や下痢や腹痛の時でも、たえず私のおなかを労わり続けてくれたからです。

テレビのCMでも「人には人の乳酸菌」というフレーズが流れていますが、私にとってみれば効果がある乳酸菌サプリは、やっぱりビオフェルミンなのです。

そんな乳酸菌は、アトピーの症状を改善してくれる効果もあるそうです。

腸内に進入したアレルギーの原因物質には、IgEという名の抗体ができる働きをもちます。

ただ、このIgE抗体が数多くつくられすぎてしまうと、過剰反応を起こしてしまい、アトピーなどのアレルギー反応を起こす結果になるのです。

そんなIgE抗体の大量の発生を抑える効果が、乳酸菌はあると言われているのです。

通常、アトピー性皮膚炎にかかっている人の角質層は、とくにセラミドという成分が正常なときよりも少なくて、お肌の水分保持力やお肌を守る機能が落ちています。

なので、それを補い健康状態にするには、保水保湿も大変大事です。

そのために、乳酸菌の摂取だけでなく、お肌の表面を守るためにも、保湿剤などを使用しなければならないのです。

ちなみに、乳酸菌を摂っていると腸内環境が整うので、おならもクサくないと言われています。

その逆に、腸内環境が悪いと、おならがクサイだけでなく、口臭もクサくなったりします。

そんな場合は、乳酸菌を摂ることも大切ですが、うる藍バリアなどの口臭サプリも即効性の意味でもおすすめです。

私も飲んでいますが、最初の頃は、うる藍バリアは効果なしだと思っていたのが、最近では常に持ち歩いています。